社会参加につながる「学び」がある居場所

就労はゴールではなくスタートです。就労のためには自身の特性やキャリアをアセスメントし、適切なジョブマッチングにつなげたり、就労後のキャリア形成のために業務に必要なジョブスキルを学ぶ必要があります。このように社会参加につながる「学び」のある居場所のニーズは高まっています。

また、「居場所」を拠点に再び社会参加することがかなったとしても、踏み出していく職場や地域社会には、共感できる(理解してくれる)人たちばかりではなく、ときに休むために気楽に戻れる・立ち寄れる場所であることも必要です。

就労や社会参加を後押しすることはもちろん、それを続けていくためにも、重要な役割を果たすことも期待されます。

「MANABIYAカフェ」は就労上の課題解決のためのプチ学びを目的に、緩やかな関係性を求める人のための居場所として開催しています。

「居場所」は、社会参加の一歩、社会とのつながりを目的とした場として、かつては当事者・家族の会が主たる役割を果たしてきました。

当事者間での共感を得たり情報交換を行ったりすることはもちろん、非当事者への情報発信の拠点であったり、ジョブマッチングの拠点であったり、また地域における新たな資源発掘の足場となったりと、さまざまな役割を持って機能しているようです。

実施概要

日時:毎月第2・4月曜日 午後6時~8時 ※祝日の場合は午後開催。

場所:介護者サポートネットワークセンター・アラジン事務所
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-25-3 エクセルコート新宿302号室

日時:毎月第4土曜日 午後2時~4時

場所:ぴーねハウス
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-19-21 厳島ビル4F

共催:希少難病ネットつながる

 

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