榎本 哲 (ENOMOTO SATOSHI)

医薬品企業および健康食品企業で、営業企画、人事、総務、労働組合、広報、経営の職務に従事。企業合併、分社、組織立上げにおいて、制度やシステムのインフラ構築、人材育成、事業統廃合に伴う要員問題、組織ガバナンスの見直しなどを経験。

一方で、長年にわたり病気や障がいの当事者、介護者支援を中心に、医療福祉分野の社会活動に携わり、中間支援(マネジメントサポート)を中心に複数の団体の理事や評議員、スーパーバイザー、事務局を担う。
現在は、発達障害を中心に、難病や介護などを抱える人の就労支援後のキャリア形成、学びのある居場所、等、「つむぐびとプロジェクト」として様々な社会課題の解決に向けた(企業・市民組織)協働型プラットホームの構築事業(ソーシャルビジネス)にチャレンジしている。

また、認知機能研究をテーマに、認知機能のアセスメントや機能性成分の探究を行っており、認知症や発達障害、高次脳機能障害、統合失調症などのセルフケアのあり方に取り組んでいる。

<役職>
NPO法人 日本炎症性腸疾患協会 理事
一般社団法人病気の子どもの教育を支援する会 監事
社会福祉法人 はばたき福祉事業団 評議員
ケアラーアクションネットワーク アドバイザー
NPO法人 希少難病ネットつながる(RDneT/アールディネット) スーパーバイザー
つむぎ発達障害当事者会 スーパーバイザー
治療用ミルク応援プロジェクト サポーター

<その他>
東洋大学ライフデザイン学部 非常勤講師 (社会貢献活動入門講座)

<過去の歴任>
NPO法人 介護者サポートネットワークセンター・アラジン 理事
介護離職のない社会を目指す会 事務局長
NPO法人 認知症ラボ 理事
NPO法人 日本慢性疾患セルフマネジメント協会 事務局
認知症の早期発見と予防・治療研究会 事務局長
RUN伴NPO法人 認知症フレンドシップクラブ)実行委員
日本製薬工業協会 広報委員会(PG部会) 副部会長
市民発!介護なんでも文化祭 事務局長
難病ウォーク&ランフェスタ 事務局・実行委員
患者の声を医療政策に反映させるあり方協議会 サポーター